お問い合わせ
メニューを開く
クエスチョンマークアイコン

FAQ

よくある質問

ウェブドカタが
あなたのギモンに答えます!

【Web基礎知識】

Q.

「SEO対策」って何?必要なの?

A.

ざっくり言うと「ユーザーが満足するサイトを作りましょう」ということ

SEO対策は「作ったホームページをGoogleなどの検索結果の上位に上げること」だと勘違いしてる方がいますが、正確には「検索エンジン最適化(Search Engine Optimizationの略)のための対策」を指します。

Googleとしては「やっぱりGoogleで検索すると欲しい情報がすぐ見つかるよね!」という状態にしたいので、検索キーワードはもちろん、ユーザーの個人情報やネット閲覧履歴などを基に「ユーザーが求めているであろう検索結果」を表示させます。
そこに自分のサイトが引っかかるように、色々対策することが「SEO対策」です。

具体的には、ホームページ制作段階では「Googleのアルゴリズム(検索結果を決める仕組み)に沿った組み方・施策がなされていること」「サイトのターゲットが明確で、見やすく、専門性・独自性があること」です。
制作した後は「アクセス解析しながらサイトをブラッシュアップして訪問者の満足度を上げる(滞在時間を伸ばす、電話や問い合わせなどのアクションを増やす等)」になります。
インターネットの検索結果を全く考慮しない場合なら、SEO対策は無理に必要ありません。

※個人で作ったホームページが検索に引っ掛かり難いのは、Googleアルゴリズムに沿って組まれていないことが主な原因です。
※Yahooの検索の仕組みは、今はGoogleのものを使っているので「GoogleのSEO対策=YahooのSEO対策」ということになります。

Q.

「サーバ」「ドメイン」って何?

A.

ホームページを持つ際に必ず必要な「場所」と「ホームページの名前」です

ホームページはデータがPC中にあるだけでは、みんながアクセスできません。
みんながアクセスできるようになる「インターネット上のデータの置き場所」がサーバです。

ドメインは、例えばこのサイトだと「web-dokata.com」がドメインに該当します。
ホームページを公開した後は、みんながアクセスできるようにアドレス(URL)が必要なので、ドメインが必要になります。

例えるならサーバは「土地・テナント」、ドメインは「社名・屋号名」でしょうか。

Q.

「LP(ランディングページ)」って何?

A.

売る気満々で賑わしい、縦長1ページの広告ページです

楽天市場など通販サイトで、商品をアピールしまくる縦長のページをたまに見ますよね?
あのように「ページの上から順に購買意欲を上げていき、最後に注文してもらう」ための縦長ページを「ランディングページ(通称LP)」といいます。
これは通販サイトだけでなく、化粧品のお試し品申し込み、不動産の見積もり、求人応募など「ゴールに誘導する」目的のページとして広く使われています。

閲覧者のモチベーションを上げることに特化させるため、ページ移動をさせないよう縦長になる傾向があります。
またLPは特性上、ネット検索にヒットし難いため、Google検索の広告欄から誘導したり、ホームページやSNSなどからリンクさせるのが一般的です。

【業界のぶっちゃけ話】

Q.

ホームページってやっぱり必要?何を載せたらいいの?

A.

お客さんもしくは見込み客に「伝えたいことが何も無い」場合は必要はありません

少し乱暴な書き方をしましたが、ホームページは「公式の発信の場」です。
公式以外のサイトの情報は間違っていたり古い場合があるし、SNSだと情報が流れて行ったり「そもそもSNSをやってない」という人もいます。

お客さんや見込み客に「伝えたいこと」があるなら、ショボくてもいいのでホームページは持つべきだと私は思います。
これは私がWeb制作業者だからという訳ではなく、電車を乗り継いで向かった飲食店が休業していて悔しい思いをしたことのある一人として。
載せる内容は少なくても良いので「伝えたいこと、知って欲しいこと」をぜひ掲載して下さい。

Q.

みんなちゃんとホームページを運用できてるの?

A.

ホームページの「目的が定まっているか」によります

ホームページは基本的に「育てるもの」です。
放ったらかしにしていると検索順位が下がる原因になりますし、ユーザーが離れていく要因にもなります。

「集客」を目的にしている場合は、ブログを書いたりキャンペーンページを作成したりしているホームページはやはり成果が出ています。
しかしホームページ運営に時間を割くことが出来ない場合や、そもそも集客を目的にしておらず「悩んでいる人を決断させる」「ブランディング」が目的の場合は、ホームページに誘導するための導線に力を入れる方が成果に繋がります。
(例えばSNSからの誘導、食べログのようなポータルサイトからの誘導、地域誌や紙媒体広告からの誘導など)
「インターネット上からの申し込み」や「資料請求・見積もり依頼」などゴールが明確な場合は、ホームページよりもLPに力を入れる方が良いでしょう。
「場所と営業時間だけ分かればいい」という場合は、無理に更新していく必要はありません。

この「目的」が曖昧になってしまうと、ホームページをうまく運用出来ずに「作って失敗した」となってしまうので注意です。
(「そもそも何を目的にすればいいか分からない!」と言う方は、私がお手伝いします!)

Q.

ホームページ作成の相場ってどのくらい?

A.

製作費はほぼ人件費なのでピンキリです

ご存知の方も多いと思いますが、ホームページの制作費はほぼ人件費です。
なので制作するサイトの規模やクオリティによって増減します。

あくまで目安としては、6〜7ページ程の普通のサイトで50〜80万(制作期間1〜2ヶ月)ぐらいでしょうか。
簡易なものなら20万程度でもありますし、凝ったものやページ数が多いものは100万を軽く超えます。
LPなら15〜30万程度、オリジナル通販サイトをゼロから作ると「桁1つ多くない?」という額になったりします。

なおホームページ制作には、制作費以外にも営業経費や通信費(テレアポなど)が上乗せされる場合が多々あり、その場合は相場より割高になります。
安く抑えるなら「営業電話とかしてこない業者さん」を選ぶことをお勧めします。

Q.

ホームページの月額費用って何の費用?

A.

大抵はサーバ代やサポート費用、SEO対策費用です。でもボッタクられてる場合も・・・

Web基礎知識編にもある通り、ホームページを持つには「サーバ」と「ドメイン」が必要になるため、まずその費用がかかります。

後は業者さんによってまちまちですが、「サポート」と「SEO対策」以外はほとんど無いと思います。
(通販サイトの場合は他にシステム料や決済代行費等がかかる場合があります)

なので業者さんが具体的に「どんなサポートをしてくれるか」「SEO対策は何をしているか」をよく確認しましょう!
業者さんによっては「お金は取るけど実際は何もしない」こともあるので注意です!

Q.

ホームページを作る時にローンを組むのはアリ?

A.

ナシ!

リスクが高すぎます。
ご存知の通りWebの世界は移り変わりが激しいので、5年などローンの縛りがあるとホームページが古くなってきたり、大々的な更新が難しくなります。
そうでなくとも中小企業や個人店は時代の変化に柔軟に対応しないといけないので、「ホームページのローンを払い終わるまでリニューアルできない」なんて本末転倒です。
(実際そういうオーナーさんを何人か見たことがあります)

手数料が上乗せされる分、費用も高くなりますしね。

またローンを組ませる業者さんは「付き合いが長くなるのでしっかりサポートする」という場合もありますが、実はこれは結構稀です。
ローンを組むと、最初の時点で業者側に一括で料金が支払われるため、その後は何もしなくても業者側は金銭的なリスクがありません。
そのため作った後のサポートがおざなりになるのはよく聞く話です。
それどころかホームページを完成させずに雲隠れしたり、計画倒産を繰り返している悪質な会社もあるぐらいです。
(こういった「被害」に遭われた経営者さんを私は何十人も見てきました)

もちろんこんな悪質な業者さんばかりではありませんが、それでもこういった事例が実際に存在する以上、無用なリスクは避けるべきだと思います。
(「ウチがお願いしてる業者はマトモだよ!」という貴方はラッキーです!ぜひその関係を大事にして下さい。)

Q.

どんなホームページ制作業者を選んだらいいの?

A.

ぶっちゃけ、どこでもそんなに変わりません

ご存知の通り、ホームページ制作会社は全国に星の数ほどあります。
ですがその中に「アタリの業者がある」という訳ではなく、結局相性の問題だったりします。
全ての制作会社が独自の特色を持ってる訳ではないし、ブラックな業界なので担当者もよく入れ替わりますし。

1番は「自分と同じ方向を向いてくれているか」だと思います。
前述のようにホームページは目的を見誤ると成果に結び付きませんので。

費用面を考えると、テレアポとかあまりやってないところ、ローンを組んだりしなくていいところが良いです。
制作実績やサポート内容は話を盛ってるところが多いので、それより性格や人柄で判断する方が良いでしょう。

大きい制作会社さんに依頼する方が安心という方もいますが、会社によっては私のような個人に制作を外注しているケースもあるので、会社の規模はそんなに考慮しなくていいと思います。
個人に頼むのもアリですが、いい加減な人だと連絡が付かなくなったりするので注意です。
(クラウド○ークス等の委託サイトはあまり良い話を聞かないので、私個人としてはあまりお勧めしません)
業者選びはなるべくリスクを考慮した方が失敗しないと思います。

Q.

ホームページはやっぱり地元の業者に作って貰った方が良い?

A.

どこの業者さんでも対して変わりません

私が営業で回っている時に「地元の業者さんに作ってもらう方が安心できる」という方と良くお会いしました。
気持ちはすごく分かりますし、逆の立場なら私も全く同じことを言うと思います。

「何かあった時に近場だと来てもらえる」という方が多いのですが、しかし実際のところ、何かあった時に来てくれる業者さんはほとんどありません。
何故なら、大抵の場合は電話やメールで解決できるからです。
ですがそれだとお客さん側のモヤモヤは解消されず「期待が裏切られた」となってしまって、残念な思いをすることになります。
なので、よほど地域密着型の業者さんでもない限り、来てもらえることはあまり期待せず「親身に対応してくれるか」で判断する方が良いでしょう。

「地域のことが分かってるからPRも上手に違いない」と期待される方もいらっしゃいますが、それが理由で成果を上げた例は正直あまり聞いたことがありません。
それよりもターゲット選定や見せ方など所謂マーケティングの方が重要になるので、やはり一緒になって考えてくれる相手が一番だと思います。

Q.

ホームページ制作業者が掲載している「制作実績」って本当の実績なの?

A.

基本的に本当の実績です。ですが落とし穴も・・・

制作会社のホームページには、制作実績として華やかなサイト群が羅列していることがあります。
あれは基本的に全て実際に制作されたサイトなので、その制作会社の力量を測る参考にして良いでしょう。
ただ場合によっては、制作実績を彩るために制作会社都合なデザインを提案してくることがあるため、貴方の会社・店舗のイメージと合致しているか注意が必要です。

またホームページのアクセス数や、検索の上位表示を実績として掲げている制作会社もあります。
あれは何十件・何百件も作ったサイトの中で、特に成果が良かったものだけに絞って紹介していることがあるので注意です。
ちなみに私が昔いた会社では、「テレビ等で何度も紹介されている有名店のホームページを破格で受注」して、他店への営業時に制作実績として使っていました。

実績で嘘をつく制作会社はほとんどありませんが、相手の話はあまり鵜呑みにしない方が良いと思います。

【ウェブドカタについて】

Q.

ウェブドカタって何?何をやってるの?

A.

個人事業主(フリーランス)のWeb制作屋さんです

メインはホームページ制作です。
あとは動画編集、作曲、Webコンサルティング、御用聞き等々。
案件によってチームで対応することもあります。

Q.

ホームページ制作の流れは?

A.

以下のイメージをご参照下さい

まず打ち合わせ、ウェブドカタがデザインを作成しお客様にてご確認、ウェブドカタで組込みをしてお客様にて動作確認、問題なければ納品・レクチャを実施し、最後にお客様が料金お支払い

Q.

打ち合わせに来てもらえる?

A.

関西圏など近場であれば可能です

拠点が大阪なので、ご希望があれば行ける限りはお伺いするつもりです。
遠方の場合は電話やZoom会議などで打ち合わせをさせて頂きますが、場所によってはお伺いも可能な場合がありますのでお気軽にご相談下さい。

Q.

SEO対策はどこまでやってる?

A.

制作段階のSEOはバッチリやります。制作後は・・・

制作段階でのSEO対策については、Web基礎知識編にて記述の通り、Googleのアルゴリズムに沿った組込み・施策を実施します。
またSEO対策は、狙う客層や検索キーワード選定など制作前の打ち合わせ段階から既に始まっているため、お客様と認識を擦り合わせ、目的に沿ったホームページを制作します。
ホームページ完成後のSEO対策については、Web基礎知識編にて記述の通り手間と時間がかなり取られてしまうため、私一人では手が回らないので未対応となります。
(手は動かせませんが、アドバイスなどご相談頂く分には大丈夫です!)

Q.

なんで実際に作ったサイトではなくサンプルサイトを掲載しているの?

A.

貴方に「だいたいの費用感」を感じて欲しいからです

貴方がホームページ制作業者を選定する際に「制作事例は豊富だけど、実際これを作ろうと思うといくらかかるの?」と思ったことはありませんか?
そんな方が「これぐらいのサイトなら、これぐらいかかる」という目安を感じてもらいたいため、私は実際に作ったサイトではなくサンプルサイトを掲載しています。
(実際に作ったサイトを掲載してしまうと、お客さんが掛けた費用を公開してしまうことになるため)

また、制作実績のサイトが知らない間に無くなってしまっていると信頼に関わりますし、サンプルサイトなら流行りに合わせてアップデートできるという利点もあります。

Q.

ウェブドカタの月額費用は何の費用?

A.

サーバ・ドメイン費用と基本的なサポートです

サポートとしてはメール(場合によっては電話)サポート、軽微な修正(文章入れ替え、画像差し替えなど)対応です。

Q.

業務委託はどのような案件が対応可能?

A.

主にコーディングになります

HTML、CSS、JQuery、WordPress(PHP)がメインになります。
ツールとしてはAdobe CC(Dreamweaver、Photoshop、Illustrator、XD、Premiere Pro)です。
その他にもお手伝いできることがあるかもしれませんので、お気軽にお問い合わせ下さい。

ページトップへ戻るボタン